いろいろと条件を見直せば安くできる

単身での引っ越しで節約したいと思った場合、多少の手間と時間が取れるのであれば料金を安く上げる事は可能です。

そのための方法をいくつか取り上げてみます。

持って行く持ち物を減らす

シンプルですが、一番大きいのはこれです。

運ぶ荷物その物を減らしてしまえば単身者パックなど小さなコンテナで済ませる事ができるので長距離の場合、一般的な引っ越しの半額ぐらいで収まる事もあります。

(会社や荷物量によりますが一般的な引っ越しで東京→大阪間が10万程度、小さいコンテナ便使用の場合5万円前後)

どうしても必要、と思っている物を見直してみましょう。

まず2泊三日の旅行で必要と思う物を選び出すと本当に最低限必要な物がわかります。

本などはデジタル化された物が出ていればまた読みたいときにそちらを利用するという方法もあります。

使わないけれどプレミアが付きそうだから、という理由で持っている物があればネットオークションなどで相場を見てみましょう。

「価値がある」という判断が正しいかどうか市場価格を確認する事であんがいすんなり手放せる物があるかもしれません。

自分で荷造りする

当たり前のようですが、荷造りが料金に含まれている場合もあります。

プロに梱包を頼むと間違いがありませんがその分割高になります。

梱包が難しい物はネットで検索するとわかりやすい手順の動画が公開されている事も多いです。

週末ではなく平日に引っ越す

意外に知られていませんが平日の方が同じ内容の引っ越しでも安くなる(2〜3割程度)傾向があります。

時期によっては平日でも空きが無いため割引は効きません。

また大安は新築やブライダルで験を担ぎたい人の利用が増えるので引っ越しシーズンでなくても引っ越しが集中して安くならないばかりか予約が取りにくい事もあります。

フリー便を利用する

基本的に引っ越しは自分の都合に合わせて予約をします。

ですが、こちらの都合では無く業者の都合に合わせて引っ越しを行うプランもあります。

それがフリー便です。

引っ越し業者の場合、仕事がなくても輸送車とスタッフにかかる経費が必要になります。

そのため、なるべくスケジュールに空きを作らないようにしたいと思っています。

フリー便は引っ越しする人の都合ではなく引っ越し会社の手の空いた時に行う引っ越しですので格安になります。

あまり遠方では使えない事もあるかと思いますし、事前に準備をしっかりしておいてひたすら待つ事になる可能性もありますし、逆に朝一で行う可能性もあります。

時間の自由が利く人向けですが、検討の価値はあるかと思います。

一括見積もりサイトを利用して安い業者を選ぶ

さすがに業者都合の引っ越しは、と思う場合は一括見積もりサイトを利用して同じ条件で一番安い所を選ぶ事をおすすめします。

これはと思った業者でも空きがあるかどうか調べるのがまず大変ですが、一括見積もりサイトの場合、一度日時と間取りなどの条件を入れれば希望日に空きがある対応可能な業者をピックアップして見積もりも算出してくれます。

中には全く知らなかった業者が最安値になる事もありますので業者選定の参考のためにも一度利用する事をおすすめします。

【参考】

引越しでやるべきことを全部わかっていますか?やり残しがあると大変です。

こちら↓の「引越しやることリスト」が引越し準備に役立ちます。

【一覧】引越しやることリスト

※引越し1ヶ月前~引越し後2週間以内にやるべきことを一覧で説明しています。

引越し代を1番安くする方法

引越し会社を探すなら絶対に5社以上から見積もりをとりましょう。

引越し料金は、会社によって大きく違います。5~10万円くらい違うことも珍しくありません。

見積もりを取るときに便利なのが引越し一括見積もりです。

引越し一括見積もりを使うと、下のメリットがあります。

  • 一番安い会社が選べる
  • サカイやアート、日通など大手が見積もってくれる
  • 数分で申し込み完了
  • 各社に連絡する手間がなくなる

ぜひ引越し一括見積もり↓を使ってみてください。かなり安くなるし楽です。

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