引っ越しの時の部屋探しの流れやコツを説明します。


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部屋探しの流れは?

初めての1人暮らしや、知らない土地での部屋探しは、何から探せばよいのか分からず、不安なものです。

まずは「部屋探しの流れ」についてご紹介します。

住む地域、部屋の間取り・条件を決める

部屋探しを始めるとき、ただやみくもに引っ越し予定地域の物件を探しても、良いものは見つかりません。

例えば、家賃が高額になっても良い場合は、希望条件を全て詰め込んだパーフェクトな部屋を選択すればよいですが、実際は決められた予算内(家賃内)で物件探しをしなければなりません。

そのため、賃貸物件を決定するには、事前準備が最も重要となります。

事前準備では、住む地域、そして部屋の間取り・絶対に譲れない条件を決めておくことで、スムーズに決定することができます。

項目ごとに事前準備で必要なことをご説明します。

住む地域を決める

まず、大学進学や就職、転勤で家探しをする場合は、大学あるいは会社を拠点にして、通学・通勤がしやすい、自分の望みにかなうものだと思える、引っ越し後の状態をイメージしてください。

例えば、大学の近くは学生がたくさん住んでいて賑やかだから、少し離れた住宅地に住みたい…とか、仕事で出張が多いから駅近の物件が良い…とか、会社から電車30分圏内の場所に住みたい…など、自分の希望をイメージしましょう。

ちなみに、住む地域を決めるときは「市区町村」ではなく、「沿線・駅」を見て決めたほうが、スムーズに地域を絞ることができます。

部屋の間取りを決める

部屋の間取りによって家賃は大きく変動します。

物件が絞られてくると、希望の間取りではないけど、その他条件は自分の希望通りだ…よし、ここに決めよう!と言って、希望の間取りでない物件に決めてしまい、引っ越し後に後悔する人が多いものです。

自分が住む部屋は、自分の理想の間取りにすることをおすすめします。

一人暮らしであれば、下記3パターンの間取りの部屋を選択する人が多いです。

ワンルーム

仕切りがなく、トイレ、お風呂、キッチン、生活をする部屋の全てが一つの部屋に収まっている間取りを言います。

1K

ワンルームと異なり、部屋とキッチンに仕切り(ドアなど)がある部屋の形を言います。

一人暮らしの部屋に最も多い間取りです。

1DK

これは、生活用の部屋1部屋とキッチンが4.5~8帖の広さ(1部屋カウントされるもの)がある間取りのことを言います。

DKはダイニングキッチンの略でキッチンが一部屋分の広さがある形のことを言います。

主に、収入も生活も落ち着いてきた社会人の方がよく利用する間取りです。

これ以外にも、より広い間取りである1LDKや2DKなどさまざまな間取りがあります。

部屋探しを始める前に、自分の理想の間取りを決めておきましょう。

絶対に譲れない条件を決めておく

そして、重要なポイントになりますが、「自分が絶対に譲れない条件を決めておく」ようにしましょう。

ただ、条件が多すぎると、なかなか条件に合う物件探しが難しくなります。

条件決めは、まず、約3~5点のみに抑えましょう。譲れない条件の例をご紹介します。

物件の条件

  • 家賃(○○円以上、○○円以内など)
  • 築年数(築浅物件が良い、築10年以内など)
  • 日当たり(南向きが良いなど)専有面積
  • 階数(1階はNG、3階以上など)
  • 角部屋
  • 駐車場・駐輪場の有無
  • エレベーターの有無
  • オートロックの有無

室内設備

  • バストイレ別か否か
  • 洗濯機置き場は室内か室外か(室内希望者が多いです)
  • エアコンの有無
  • キッチンのコンロの形状(ガス希望者が多いです。それともIHか?)
  • 収納の大きさ(押入れ、クローゼット)
  • 独立洗面台・脱衣所の有無
  • 浴室観測機の有無
  • ベランダの有無
  • インターネット環境の有無(安くネット回線業者と提携していないか)
  • 宅配ボックスの有無
  • モニターフォン(来客者の顔が見えるもの)の有無

周辺環境

  • 駅からの距離(徒歩何分かかるか、徒歩10分以内を好む方が多いです)
    駅徒歩分(駅からの距離)
  • 周辺に買い物ができる施設があるか(スーパー、コンビニなど)
  • 治安は良いか?
  • ゴミ捨て場はあるか?(いつでも出してOKなのか、決められた日に出すのか否か)

などです。

特に、女性はオートロック・3階以上の物件を探したり、モニターインターフォンがついている物件を好む傾向があります。

このように、事前準備はまず、「住む地域を決めること」「間取りを決めること」「絶対に譲れない条件を決めること」をしましょう。

賃貸物件選びでゆずりたくない10のポイント!|HOME’S

室内のチェックポイントはどこを見る?|SUUMO

賃貸情報サイトで物件の目星をつける

先述した、「住む地域を決めること」「間取りを決めること」「絶対に譲れない条件を決めること」を決めたら、次は賃貸情報サイトで物件の目星をつけましょう。

最近は、さまざまな賃貸情報サイトがあり、どのサイトが良いのか見極めが難しいです。

また、サイトによっても、運営している不動産会社によって、案内出来る物件は異なります。

そのため、2~3つの賃貸情報サイトで検索をし、物件の候補を3~5件は決めておくことをおすすめします。

ちなみに、全国展開のメジャーな賃貸情報サイトだと「HOME’S」「CHINTAI」「SUUMO」などが挙げられます。

HOME’S【ホームズ】

CHINTAI

SUUMO

この3つのサイトを網羅すれば、希望の物件が見つかる確率はぐっと挙がります。

また、検索のポイントがあります。

それは、検索条件入力の際に、ついつい希望条件をたくさん入れてしまいがちですが、まずは「希望エリア」「家賃上限下限」「絶対に譲れない条件を1つ(バス・トイレ別や、3階以上など)」この3点のみ入力し、検索をかけましょう。

地域によりますが、東京や大阪などの都会では1回目の検索で約50件以上の物件を出し、そこから条件追加をして物件を絞っていく目星のつけ方が、最もスムーズに決定できるポイントとなります。

現地の不動産屋にいって物件を仲介してもらう

目星の物件を見つけたら、次は、引っ越しする地域の不動産屋に行って、実際に物件を紹介してもらいましょう。

引っ越しの日程が既に決まっていたり、遠方から部屋探しをする場合は、何度も足を運んで部屋決定をすることができません。

今回は何度も足を運ばずに、スムーズに物件決定をし、契約ができる方法をお伝えします。

不動産会社訪問前~当日までの準備

不動産会社の訪問予約をとる

不動産会社は、もちろんアポなしで相談に訪れる人も多いです。

しかし、特に1月~3月の時期は、新大学生が部屋探しをしたり、就職・転勤シーズンとなるため、不動産会社が非常に混雑します。

混雑した場合は、予約者優先となるため、予約なしで訪ずれた場合、長時間待つ可能性があります。

お部屋探しに訪問すると、相談だけではなく、実際に気になる物件の見学に出かけることが多いので、平均2~4時間は時間拘束があります。

つまり、予約なしで訪問した場合、2時間以上待つこともあります。

それを避けるために、予め、予約することをおすすめします。

予約方法は、電話・web申し込みと2パターンあります。

訪問日の1週間前くらいに訪問予約をとることをおすすめします。

ちなみに、土曜日日曜日は混雑するので、訪問日程が決まっていれば、早いうちに予約するようにしましょう。

不動産会社に訪問日は、「免許証・保険証など身分証明ができるもの」「印鑑(シャチハタ不可)」を持参準備をする

その日にお部屋契約をするか分からない場合も、免許証・保険証など身分証明ができるものと、印鑑を持参するようにしましょう。

例えば、狙っている人が多い部屋の場合は、契約したもの勝ちになります。

不動産会社によっては仮入居予約として抑えることもできるので、免許証・保険証・印鑑は持参しましょう。

不動産会社訪問当日

決めてきた譲れない条件はハッキリ伝える

不動産会社に訪問すると、はじめに、「どのエリア」「家賃はいくら」「絶対譲れない条件」についてヒアリングがあります。

このヒアリングをもとに条件に合った物件を提示してくれます。

まず、気になる物件を事前に見つけていた場合は、その物件に空きがあるか確認してもらいましょう。

そして、それ以外にも候補を3~5物件提示してもらいましょう。

実際に、部屋探しのプロに話を聞くことで、新しい発見や気づきもあるものです。

そして、当日対応してくれる方は、不動産会社の営業マンが多いです。

条件を話していくうちに「この条件は少しキツいかもしれません…」などと話をさえぎられることもありますが、きっと自分にあった物件はあるので、最後まで条件を伝えましょう。
(先述した通り、条件をつけすぎるのはNGです)

面談時に“信頼できる不動産会社(営業マン)なのか”を見極める

不動産会社は、相談者に親身になってくれる、誠実な営業マンが多いです。

しかし、彼らもビジネスです。

自分が賃貸紹介をして良いと契約してきた賃貸物件の入居者を増やすことが、彼らの仕事で、彼らの評価につながります。

また、どれだけ賃貸契約をしたのか、も彼らの評価につながります。

そのため、ビジネス色が濃くなってしまい、希望していない物件の方が良いように話を持っていく担当者もいます。

お部屋探しに時間がかけられなくても、自分が長い間過ごす、大切な部屋決めです。

誠実な対応だと感じられない場合は、違う不動産会社に変更することをおすすめします。

全国展開の不動産会社は多く、大体のエリアに3~4種類以上の不動産会社が店舗を構えていますし、共通の賃貸物件を扱っているものです。

安心できる担当者がいる不動産会社を選択するようにしましょう。

もし、別の不動産会社に変えると決めた場合は、お互いが嫌な気持ちにならないように、メールなどで「諸事情により…」と言って、「ここで契約することを辞めます」という旨を伝えましょう。

物件の目星は5件までにする

気になる物件の目星は最大5件までにしましょう。

1部屋の見学で、不動産会社からの距離もありますが、平均15~30分は要します。

5件以上見学をすると1日時間がかかりますし、記憶が曖昧になり、どこを選べば良いのか分からなくなります。

平均3~5件の見学をする人が多いです。

物件見学のチェックポイント

続いて、不動産会社の担当者と、目星をつけた物件に実際見学に行きます。

物件見学時のチェックポイントを8つご紹介します。

  • 間取り

自分がイメージしていた間取りと異なっていないか確認しましょう。

地域によって一畳のサイズが異なることもあります。

6.5畳と記載されていたが、狭く感じる…なんてことも起こりえます。

よく確認をしましょう。

そして、実際に部屋に入ったら、引っ越した場合のレイアウトをイメージしましょう。

ベットはここに置いて、テレビはここに置いて…などです。

  • 収納場所

クローゼットや押し入れ、ロフト、キッチンの収納場所のチェックをしましょう。

自分の荷物がどのくらいのボリュームであるかは大体イメージがつくものです。

何をどこに入れるのか、具体的にイメージをしましょう。

  • 洗濯機・冷蔵庫の位置確認

洗濯機、冷蔵庫はどこに設置するのかチェックしましょう。

よく、1Kの部屋でも、冷蔵庫の収納が部屋の中にしかできない…ということもあります。

洗濯機が玄関のすぐそばになることもあります。

どこに設置するのか、サイズはどのくらいなのかを確認しておきましょう。

  • 日当たり

訪問時間にもよりますが、日当たりはどうなのかを確認しましょう。

都会の場合は、隣のマンションで光が入らないこともよくあるので、実際に訪れて、確認しましょう。

そして、風が通るかどうかも大切です。

部屋に風通りが悪いと、梅雨シーズンに湿気が溜まりやすく、カビが発生します。

風が通る道があるのかどうかも見るようにしましょう。

  • ベランダ

ベランダに実際出てみましょう。

あまりジロジロ見てはいけませんが、隣の部屋のベランダも見てみましょう。

ゴミが出ていないか?汚くないか?も確認することをおすすめします。

あまりにも周りが汚い場合、自分が清潔に保っていても虫が発生することもあります。

そして防犯面。

ドロボウが入りやすい環境でないかもチェックが必要です。

  • 水回り

トイレ、バスルーム、キッチン、洗面台など水回りが汚くないか?水の出方は悪くないか?漏れはないか?チェックしましょう。

  • 設備

キッチンについているコンロ、照明、エアコン、トイレが汚くないか?不備はないか?よくチェックするようにしましょう。

また、ドアの鍵は入居時に交換してくれるのかどうかも確認しましょう。

  • ゴミ捨て場

ゴミ捨て場のチェックもしましょう。

ゴミ捨て場所が汚い場合は、ドロボウが入りやすかったり、虫が発生しやすいです。

きちんと管理されているのかをチェックしましょう。

この8つをチェックするようにしましょう。

希望の物件が見つかったら契約へ

希望の物件が決まったら、いよいよ契約となります。

この後、物件契約の流れについてご紹介します。

賃貸契約の流れは?

相談・見学を終えて、希望の物件が決まったら、いよいよ賃貸契約をします。

ここからは、賃貸契約の流れについてご紹介します。

入居申込書の記入

物件が決定したら、「入居申込書」を記入します。

まず、入居申込書の記入を行います。

この申込書をもとに物件の貸主(家主さん)が入居審査を行います。

この「入居申込書」の記入事項をお伝えします。

  • 氏名
  • 現住所
  • 年齢
  • 生年月日
  • 勤務先(無職の場合家賃の支払い保証がないということで、入居審査に通らない可能性があります)
  • 年収
  • 連帯保証人の氏名、保証人との続柄(大学生は保護者を連帯保証人にすることがほとんどです)
  • 連帯保証人の現住所
  • 連帯保証人の勤務先住所
  • 連帯保証人の年収 など

この10点を記入し、入居申込書を完成させます。

記入後は、「申込金」を預けます。

申込金は、契約前の仮押さえという意味で支払わなければならないお金です。

これは、契約が成立しなかった場合(入居申込書を提出後、審査が通らなかった場合)や、入居申込みをキャンセルした場合、この申込金は返金されます。

そして、契約が成立した場合は、その貸主に支払う、敷金・礼金の一部に当てられます。

ただ、不動産会社や物件によって申込金の処理方法は異なるので、契約先の不動産会社で確認するようにしましょう。

入居審査

入居審査とは、借り主(家主)が、契約者(入居希望者)が提出した「入居申込書」をもとに、「入居させるかどうか」を判断することを言います。

チェックされるのは「安定して家賃を支払う能力があるかどうか」「風紀を乱す可能性はないか」などです。

審査期間は平均3日~7日で、早ければ1日、2日で審査が下りるところもあります。

仕事の有無や年収、職業の安定性などにより、審査が通らない場合もあるので注意が必要です。

入居者が無職であったり、連帯保証人が無職の場合など審査が通りにくくなることがあるので、不安がある場合は入居申込書を記入する際に不動産会社に相談するようにしましょう。

本契約

入居審査が通れば、いよいよ本契約です。

不動産会社に訪れて本契約をすることもありますが、本契約の書類のやり取りは郵送で行うこともできます。

本契約時には、宅地建物取引士から「重要事項説明」と「賃貸借契約」の説明を受けます。

まず、「重要事項説明」とは、これから賃貸物件(不動産)を借る人に、契約前に重要事項をまとめた書面「重要事項説明書(35条書面)」を渡して行われる説明のことを言います。

これは、必ず宅地建物取引士(宅地建物取引主任者)が主任者証を明示して説明することが義務付けられています。

そのため、ここでは不動産会社の担当者とは別の方が出てきて、説明を受けることが多いです。

続いて「賃貸借契約」とは、貸主が部屋の使用を賃借主に許可することを約し、賃借主がこれに対して、その貸料(家賃)を支払うことを約する内容の契約書のことを言います。

この2つが書かれている説明書を見ながら説明を受けます。

そして、本契約時に入居時に必要な費用の残金(申込金以外のお金)を納入します。

一般的には「敷金+礼金+仲介手数料+前家賃+火災保険料」などの諸費用が含まれたものを納入します。

納入方法は、入居前日までに指定口座へ振り込み形式をとることが多いです。

支払った費用の領収書は、必ず受け取りましょう。

ちなみに、火災保険の領収書は後日、保険会社から直接新居へ郵送されることが多いです。

残金納入はいくらくらいかかるのか?と疑問を持つ方も多いです。

費用は地域や、賃貸の規模によって異なりますが、大体の目安をお伝えします。

  • 敷金:家賃の2~3か月分
  • 礼金:家賃の1~2か月分
  • 仲介手数料:家賃の0~1.05か月分
  • 前家賃:家賃+管理費の1か月分
  • 保険料:1~2万円
  • 鍵の交換費:2万円前後(こちらが含まれることも多いです)

が平均の費用です。

物件によって、敷金・礼金を値下げしたり、仲介手数料をカットしてくれるところもあるので、ダメ元で一度費用の交渉をしても良いでしょう。

契約に必要な書類

物件決定から、賃貸契約までの流れをお伝えしました。

続いて、契約に必要な書類についてご説明します。

必要書類は6点あります。

  • 入居者の住民票(転居前の現住所)※市役所で発行してもらえます
  • 入居者の源泉徴収票(あるいは確定申告書)などの入居者の収入を証明する書類
  • 連帯保証人の印鑑証明※市役所で発行してもらえます
  • 連帯保証人の源泉徴収票(あるいは確定申告書)などの連帯保証人の収入を証明する書類
  • 連帯保証人の承諾書
  • 火災保険加入申込書

この6点の用意が必要です。

連帯保証人が遠方に住んでいる場合は、連帯保証人本人に市役所へ書類を取りに行ってもらわなければならないので、早い時期から依頼することをおすすめします。

物件を選ぶ時のコツ

先ほど、目星をつけた物件を見学する際のポイントをお伝えしましたが、最後に、物件の周辺環境と物件設備に問題がないかチェックをすることが必要です。

この2点のコツについてご紹介します。

周辺環境をチェックする

物件の周りの周辺環境をしっかりチェックしましょう。

  • 外灯があるか?
  • 夜通し、車の通りがないか?(騒音がないか?排気ガスが多くないか?)
  • たばこの吸い殻やゴミが道路に落ちていないか?
  • 飲み屋が多くないか?
  • スーパーやコンビニ、病院は近くにあるか?

など、周辺の施設設備、そして治安の周辺環境をチェックしましょう。

物件設備に問題がないかチェックする

周辺環境と合わせて、物件設備に問題がないかチェックしましょう。

特に水回りはよく確認しましょう。

水道が開栓していれば、実際に水を出してみて、水漏れはないか?水圧は弱すぎないか?見ることをおすすめします。

特に、築年数が10年を超えた物件は、外見をきれいにしていても、問題がある可能性があります。

また、キッチン周りも確認しましょう。

外見は清掃され、リフォームされていても、内部が汚い可能性もあります。

まとめ

  • 部屋探しの流れについて

■住む地域、部屋の間取り、条件を決めること
■賃貸情報サイトで物件の目星をつけること
■現地の不動産へ訪問し、物件仲介をしてもらうことと、物件見学のチェックポイント

  • 賃貸契約の流れについて

■入居申込書で10箇所の個人情報を記入すること
■入居審査は借主、連帯保証人が無職・無収入の場合審査が通りにくい
■本契約時に「敷金+礼金+仲介手数料+前家賃+火災保険料」を納入する
■契約書に必要な書類は6点(住民票、源泉徴収票など)

  • 物件選びのコツについて

■周辺環境は必ずチェックすること
■物件設備に問題がないかチェックすること

【参考】

引越しでやるべきことを全部わかっていますか?やり残しがあると大変です。

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【一覧】引越しやることリスト

※引越し1ヶ月前~引越し後2週間以内にやるべきことを一覧で説明しています。

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