◯引越しの予約は早めに!
最近は人手不足なので引越しの予約が取りにくいです。
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荷物が少ない場合の引越し方法は?

一人暮らし程度の荷物であれば、単身引越しサービスまたは単身パックが有力候補です。

以下のようにサイズの決まった専用ボックスに入れて運んでもらうだけなので、料金体系もシンプルで細かな見積もりも不要です。

ただしこのサービスは大型の宅配便という考え方に近いため、当日に荷物を引き取ることが難しい場合もあるので、注意しましょう。

単身向けの主なサービスには以下のものがあります。

ヤマトホームコンビニエンス/単身引越しサービス

特徴

  • 引越し量に合わせて、「単身引越サービス」、「単身引越サービス(miniタイプ)」が選べる
  • 家具家電レンタルサービスとの連携もあり
  • WEB割引、平日割引、早期申し込み割引、複数ボックス割引あり
  • 日時をおまかせすることでより安くなる(近距離限定)、「おまかせフリー割サービス」あり

日通/引越し単身パック

特徴

・引越し量に合わせて、単身パックS、Lが選べる
・近距離向けの単身パック当日便や、長距離向けの鉄道コンテナを利用した単身パックXも
・マイルまたはポイントが貯まる
・WEB割引、複数ボックス割引、エリア割引あり

SGムービング/カーゴプラン

特徴

  • 佐川急便のグループ会社が提供する単身向けプラン
  • 家電販売や引き取り廃棄のオプションサービスあり
  • 盗聴、盗撮調査などのユニークなオプションサービスも

単身引越し向けの赤帽を利用する

単身引越し向け赤帽の引越しであればトラックを貸し切っての利用になるため、積み替えなどがない分、梱包も比較的簡素で済み、手軽に行えます。

また赤帽は個人事業主による共同組合組織なので、引越し先まで同乗できるサービスのほか、ペット同乗サービス、積み込み、積み降ろしの作業を自分で行うと安くなるプランなど、事業主によって提供するサービスが異なります。

そのため当たり外れがある場合もありますが、夜間配送など要望にあったサービスを交渉することができるのも魅力の一つです。

また赤帽は貨物賠償保険や賠償保険に加入しているため、万が一のことがあったときにも安心です。

赤帽

ダンボールのみの引っ越しなら宅配便がお得

ダンボールのみの引越しであれば、宅配便を利用することで料金を抑えられる場合もあります。

通常、ダンボールが10箱までなら引越し業者に依頼するよりも宅配便の方が安くなる傾向にあり、特に遠方の引越しであれば、料金は格段に安くなります。

また面倒な引越しの見積もりも不要なため、引っ越したいと思った日に集荷に来てもらい、都合のいいタイミングで引き取ることが可能です。

その際、引越し業者に対して宅配業者は何度も積み替え作業を行う場合があるので、破損や故障などのリスクが高まります。

宅配便を利用する場合は、通常の引越しよりもしっかりとした梱包作業を行いましょう。

また利用する宅配業者も充分に吟味する必要があります。

ゆうパックはサイズで料金が決定するのに対し、クロネコヤマトであればサイズだけでなく荷物の重さも料金設定に影響します。

郵便局の窓口に持ち込めば割引になる「持込割引」のほか、同じ宛先に複数の荷物を送ると割引になる「同一あて先割引」などもあるので検討してみましょう。

またゆうパックの場合、30万円までの損害賠償に対応している場合もあります。

その代わりゆうパックは重さが30kg未満、サイズが縦、横、高さの合計が170センチ未満と制限があるので注意しましょう。

また軽いけど大きくてかさばる荷物であれば、重さで運賃が決定する宅配サービス『はこBOON』を併用すると良いでしょう。

はこboon

3辺の長さの合計が160cm以内、25kg以内の荷物で、ファミリーマートに直接持ち込める場合にしか利用できませんが、うまく利用すればコストカットに繋がります。

ダンボール+テレビ、電子レンジ程度なら宅配便+家財宅急便がオススメ

ダンボールの数が少なく、テレビや電子レンジ程度の少ない家具の運搬であれば、ダンボールは宅配便、家電や家具などは別途、家財専用のサービスを併用すると良いでしょう。

ヤマトホームコンビニエンス/らくらく家財宅急便

家財の輸送のみを専門で行っているサービスです。

電話一本で自宅まで引き取りに来てもらえ、梱包までしてもらえます。

開梱や家具の分解、組み立て、設置に関してはオプショナルサービスとなる場合もありますが、他商品と混在輸送して運ばれるため、料金がぐっと抑えられます。

【参考】

引越しでやるべきことを全部わかっていますか?やり残しがあると大変です。

こちら↓の「引越しやることリスト」が引越し準備に役立ちます。

【一覧】引越しやることリスト

※引越し1ヶ月前~引越し後2週間以内にやるべきことを一覧で説明しています。

引越し代を1番安くする方法

引越し会社を探すなら絶対に5社以上から見積もりをとりましょう。

引越し料金は、会社によって大きく違います。5~10万円くらい違うことも珍しくありません。

見積もりを取るときに便利なのが引越し一括見積もりです。

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