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引っ越しのタイミングで服を整理しよう

引っ越しが決まって、荷造りを始めたら、気づかぬうちに増えている大量の服に驚いた経験がある方も多いものです。

特に女性は、男性に比べて服の数も多く、梱包に苦労します。

また、冬物のニットやコートは場所もとりますし、中にはもう来ていない服も出てきませんか?

まずは、引っ越しが決まって、服の荷造りを始めたタイミングで、溜まった服を整理することをおすすめします。

ここでは、服の整理方法についてご紹介します。

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メルカリやヤフオク、リサイクルショップに売る

まずは、最近テレビCMもしている「メルカリ」や「ヤフオク」などの大手フリマ・オークションサイトや、リサイクルショップで「売る」方法があります。

服の整理をしていると、着ない服がどんどん出てくるものです。

それらを処分するよりも、わずかなお金だとしても売って、儲かれば嬉しいですよね。

引っ越し当日まで1か月以上期間がある場合は、準備的にも余裕がありますし、売れる可能性にかけてオークションやリサイクルショップに売りに出しましょう。

■売れるポイント

  • メジャーなブランドの服であること

フリマやオークションで売れるポイントは、名前の知られている、メジャーなブランドの服がおすすめです。

ジャンルに偏りがあっても、そのジャンルで有名なブランドであれば、売れる確率は上がります。

そして、リサイクルショップの場合もメジャーなブランドの服の方が高値で売れます。

例えば、冬の時期であれば、幅広い年代の方に人気の『MONCLER』や『Supreme』のダウンジャケット、大人女性から人気の『LE CIEL BLEU』のトップス、『Ray-Ban』のサングラスなどメジャーなブランドの商品の売れる確率は非常に高く、高値で購入される傾向があります。

  • 着用写真があること(身長・体型が分かればOK)

フリマやオークションサイトに出品する場合は、身長や体型が分かるよう着用写真を掲載することをおすすめします。

購入を検討している人は、服を着用した自分を思い浮かべることで購入に繋がるためです。

出品者の着用写真があれば、自分の身長や体型と比較して、購入を検討します。

■メルカリやヤフオクに抵抗がある方は、リサイクルショップへ

Web上で顔を知らない人とやりとりをすることに抵抗がある方、購入者とやりとりをしたり、売れた服を発送する時間がない、あるいは手間に感じる方は、自分が出向いて売って完了するリサイクルショップへ服を持っていくことをおすすめします。

フリマやオークションよりも安価になることが多いですが、一気に処理をして、受け取ってもらえるので時間短縮に繋がります。

ちなみに、リサイクルショップは全国にさまざまな店舗があります。

今回は、全国展開のショップを簡単に紹介します。

  • オフハウス

古本や漫画を売るブックオフの日用品・生活用品バージョンのお店です。

引っ越しが多いシーズンには買取強化キャンぺーンもあるので要チェックです。

(オフハウスHP:オフハウストップ | 親切丁寧な買取、リサイクルショップならハードオフグループ

  • ブランディア

女優の菜々緒さんがテレビCMをしているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

これはブランド品の宅配買取ショップなので、店舗に出向かなくても金額をWEBにて無料査定し、専用の段ボールに服を詰めて送るだけという、簡単なシステムです。

(ブランディアHP:CMでお馴染み-ブランド買取【ブランディア】

  • セカンドストリート

こちらもブランディアと同じくWEB買取も行い、店舗展開もしているリサイクルショップです。

オンラインストアも公式HPで見ることができるので、売ろうとしているブランドの服がどのくらいの価格になっているかチェックすることも可能です。

(セカンドストリートHP:セカンドストリート|リユースショップ ブランド洋服・バッグ・家具・家電等の販売買取

このような方法でも、服の整理をすることができます。

売れない服は不用品(ゴミ)として処分する

フリマ・オークションサイトやリサイクルショップでも売れない…と思う服については不用品(ゴミ)として処分しましょう。

処分方法は、各自治体の資源物(古布類)として回収してもらいます。

また、その他にも、最近増えているアパレルショップのリサイクルサービスを利用する人も増えています。

サービスについてご紹介します。

■ユニクロ・GUリサイクル

過去にユニクロやGUで購入した衣類のみ、全国の店舗で回収してもらえるリサイクル制度があります。

これで回収された服は多くの難民や避難民が困難な生活をしているアフリカ各国に届けられます。

不要になった服を処分するのではなく、助けを求めている国の方に届けるサービスをしている取り組みです。

■H&Mの古着回収サービス

ユニクロやGUと同じく、H&Mも不要になった古着回収サービスを行っています。

特徴は「H&Mで購入した服以外の服、どんな服でも回収OK」「穴や破れがあっても回収OK」です。

このサービスを利用すると、H&Mで使用できる500円分のクーポンももらえるんです。
(3,000円購入ごとに500引き)

ゴミとして捨てる以外にもこういったサービスを利用して、古着を処分する人も増えています。

洋服(衣類)の梱包方法

ここまでは引っ越し前の衣類の整理についてご紹介しました。

次は、残った洋服(衣類)の梱包方法についてご紹介します。

基本はダンボールに詰める

基本的には衣類はダンボールに詰めていきます。

引っ越し後の片付けが楽になるように、春・秋物、夏物、冬物、下着・靴下類など分類ごとに箱を分けるころをおすすめします。

そして、ダンボールの上や横に「春・秋服」などとマジックで消えないように記載しておくと、後から片付けが簡単です。

また、服は量があっても、他の家具や雑貨類に比べて軽いため、大きなダンボールに思い切り詰めても問題ありません。

また、服のシワが気になると思いますが、引っ越し後ハンガーにかけて、2~3日吊るしていれば自然にとれるので大丈夫です。

どうしても気になる場合は、ハンガーにかけたままにしましょう。
(ハンガーにかけている衣類についてはこの後ご説明します)

そして、ダンボールがいくつあっても足りない…!と大量の衣類をお持ちの場合は、衣類用の圧縮袋や布団用圧縮袋に入れるとボリュームが減らせて便利です。

シーズンごとに圧縮袋に分ける方法も良いでしょう。

衣装ケースの服はそのままでよい

衣装ケースに入っている服はダンボールに移し替えなくても大丈夫です。

衣類ケースはそのまま引っ越し業者さんが運んでくれます。

組み立て式の衣装ケースなど、運ぶ際に外れたり、中身がでる可能性があるものは、粘着テープやガムテープなどでしっかりと止めておいてください。

【衣装ケースの持ち運び方参考動画:

荷物の緩衝材にもできる

また洋服は、その他の荷物の緩衝材変わり、クッションのような役目を果たしてくれます。

食器など割れ物や、パソコンなどの精密機器はできませんが、ちょっとした雑貨などそのままダンボールに入れるのは怖いな…と思うものを衣装ケースの衣類の間に挟んで、衣類をクッション代わりに使用することができます。

ハンガーにかかっている服やタンスの服は引越し屋に確認

ハンガーにかかっているコートやスーツ類はダンボールに入れ替えなくても大丈夫であることが多いです。

引っ越し業者によりますが、引っ越し当日に、ハンガーごとかけられるハンガーボックスを持ってきてくれるところが大半です。

そのため、専用のハンガーボックスにそのまま収納し、運んでもらえます。

引っ越し業者によっては、ハンガーボックスを依頼しないと持ってきてもらえないことがあるので、契約時に確認することをおすすめします。

下記、大手引っ越し業者「サカイ引越センター」のハンガーケースの対応例です。

“洋服ダンスの中の衣類はそのままでいいと聞きましたが、大丈夫でしょうか?

洋服ダンスのハンガーにかかっている衣類は、引越当日にお持ちする専用のハンガーケースに移し替えます。

和ダンスはそのままで結構ですが、お着物は和装ケースに箱詰めしてください。

整理ダンスもそのままで結構ですが、貴重品や小物などは出しておいていただく事になります。”
(引用:荷造り(準備)について – よくあるご質問|引越しの見積もりは引越しの専業【サカイ引越センター】公式サイト

このように、ハンガーケースを持ってきて対応する業者が多いです。

ハンガーケースとはどんなものなのか分かりやすい映像があるので、ぜひ参考に、ご確認ください。

【ハンガーケースのイメージ参考動画:

ゴミ袋に詰める方法もあるが・・・

ダンボール、衣装ケース、ハンガーケース以外に、衣類をゴミ袋に詰める方法もあります。

しかし、ゴミ袋に詰める場合はデメリットも多くあります。

例えば、

■引っ越し業者に運ぶことを断られる可能性があること

自分で車を借りて輸送する場合はゴミ袋でも持ち運びは可能ですが、引っ越し業者に依頼する際は、ゴミ袋だと破れる可能性があることから持ち運びを断られる可能性があります。

■引っ越し前後、ゴミと間違えて捨てる危険性があること

引っ越し前後は、荷物だけではなく、ゴミも大量にでます。

持っていく衣服をゴミ袋に入れてしまうと、ゴミと間違えて捨てる危険性があります。

■ゴミ袋に詰めることで衣類がシワシワになること

ゴミ袋に詰めるときは、しっかり畳んで入れず、ぐちゃぐちゃに入れてしまうものです。

そのため、ゴミ袋に詰めることで衣類が袋の中でシワシワになってしまいます。

衣類がシワシワになるリスクを避けるために、段ボールや衣装ケース、ハンガーケースに入れることをおすすめします。

まとめ

  • 引越しを機会に服を整理すること

■メルカリ・ヤフオクで売ること
■売れるポイントはメジャーなブランドの服であること、着用写真があること
■オークションサイトに抵抗がある方はリサイクルショップに売ること

  • 売れなかった服は不用品(ゴミ)として処分すること

■ユニクロ、GU、H&Mの回収サービスを利用すること

  • 洋服の梱包方法について

■基本はダンボールに詰めること
■衣装ケースに入っている洋服はそのまま持ち運びOK
■ハンガーにかかっている服やタンスの服は、ハンガーラックにかけて、
そのまま運べることが多い
■ゴミ袋に入れる梱包方法はNG

【参考】

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こちら↓の「引越しやることリスト」が引越し準備に役立ちます。

【一覧】引越しやることリスト

※引越し1ヶ月前~引越し後2週間以内にやるべきことを一覧で説明しています。

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